座りっぱなしのデスクワークに|お尻・股関節まわりを動かす簡単トレーニング

こんにちは!
パーソナルトレーニングジムサンサンです!
今回は長時間座っている方に向けて
いきなり頑張った運動を始める必要はないことをお伝えしていきます!

まずは同じ姿勢が長く続かないように意識し、
短い時間でも立つ・歩く・伸ばす習慣を
つくることの大切さを紹介します!
同じ姿勢が続くと、お尻・股関節まわりを動かす機会が減りやすい
デスクワーク中は、
股関節を曲げた姿勢のまま座り続けやすくなります。
仕事に集中すると何時間も同じ姿勢になりがちですが、
休憩のときに立ち上がるだけでも体勢を変えるきっかけになります。

「運動する時間が取れない日」でも、
まずは座りっぱなしを分ける意識から始めてみましょう!
まとめて頑張るより、短い動きを積み重ねる
「週末にまとめて運動しよう」と考えると、
忙しいときには続きにくくなります。
朝や仕事の合間、お風呂の前などに
数分だけ体を動かすほうが、習慣にしやすい場合もあります。

できなかった日があっても気にせず、
次の日にまた再開すれば大丈夫です。
自宅でできる、お尻・股関節まわりの簡単3種目
道具を使わず、自宅で取り組みやすい3つの動きを紹介する章です。
呼吸を止めず、痛みのない範囲でゆっくり行うことを共通のルールにします。
回数をこなすことよりも、動かしている場所を意識することを大切にします。
1.片膝立ちの腸腰筋ストレッチ
開始ポジション

1. 片膝を床につき、反対足を前に出す
2. 背筋を伸ばす
フィニッシュ

3. おへそを少し背中に近づけるように骨盤を後傾
4. そのまま体を前へゆっくり移動
5. 後ろ足側の股関節の前が伸びたところで 20〜30秒
注意点

・ 腰を反らさない
・前に出しすぎない
・「後ろ脚側の股関節の前」が伸びればOK
2.四つ這いからの内転筋ストレッチ
開始ポジション

1. 四つ這いになる
準備

2. 片脚を横に伸ばす
3. 伸ばした脚の足裏を床につける
フィニッシュ

4. お尻を後ろへゆっくり引く
5. 10〜15回ゆっくり繰り返す
注意点

・背中が丸まらないように
3.座位での臀筋ストレッチ
開始ポジション

1. 椅子に座る
準備


2. 右足首を左膝の上に乗せる
3. 背筋を伸ばす
フィニッシュ

4. 骨盤を立てたまま、上体を前に倒す
5. お尻の奥が伸びたところで20〜30秒
注意点

・背中が丸まらないように
仕事中にも続けやすくするコツ
自宅トレーニングだけで終わらせず、
日常の中で体を動かす回数を増やす方法を紹介します。
会員様が無理なく続けられるよう、
仕事や家事の流れに合わせた小さな工夫を提案します。
休憩やトイレのタイミングで立ち上がる
会議が終わった後、飲み物を取りに行くとき、
トイレへ行くときなどを、立ち上がるきっかけにしてみましょう。
最初からストレッチや筋トレまで行えなくても、
数歩歩くだけで構いません。

余裕がある日は、紹介した3種目のうち1つを追加する流れにすると続けやすくなります。
痛みがあるときは無理をしない
運動中に鋭い痛みやしびれ、
強い違和感があるときは、
その動きを中止しましょう。
腰・股関節・膝に痛みが続く方や、
治療中の方は、自己判断で運動を続けず医師などへ相談してください。

体を動かすことは大切ですが、
無理なく続けることを最優先にしましょう!
自分に合う動きを見つけて、無理なく続けよう
すべての種目を毎日行う必要はありません。
まずは「これならできそう」と思う動きを1つ選び、
生活の中に取り入れることを後押しします。
小さな行動を続けることが、
体を動かす習慣づくりにつながります!

お尻・股関節まわりの動かしにくさが気になる方や、
「自分にはどの運動が合うのだろう」と迷う方は、
気軽にご相談ください!
会員様一人ひとりの体の状態や生活スタイルに合わせて、
無理なく続けやすい運動の取り入れ方をご提案します!
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