運動が続かない人へ|無理なく運動習慣をつくる3つのコツ

こんにちは!
パーソナルトレーニングジムサンサンです!

「運動しなければと思うのに、
仕事や家事で後回しになる
始めても数日でやめてしまう」と
感じてしまいますよね?

続かない原因はやる気不足だけではなく、
最初の目標が大きすぎたり、
運動をするタイミングが決まっていなかったりすることもあります。

本記事では、
運動を生活の一部にするためのシンプルな工夫
解説します!

運動が続かないのは、意志が弱いからではない

運動を続けられないことを自分の性格の問題だと責める必要はありません。

時間、体力、運動への苦手意識など、
続けにくい条件がある中で「毎日30分」
のような高い目標を立てると、
実行できなかった日に挫折しやすくなります。

まずは自分にとって何が負担になっているのかを知ることが、習慣づくりの出発点です。

最初から頑張りすぎると、運動が負担になる

久しぶりに運動する人が、最初から
長時間のランニングや強度の高い筋トレを
行うと、疲労や筋肉痛によって次回のハードルが上がります。

大切なのは、運動した翌日にも
「これならまたできそう」
と思える量で
終えることです!

最初は5分の散歩や軽いストレッチでも十分であり、
慣れてから時間や回数を増やしていきます。

運動するタイミングが決まっていない

「時間ができたら運動しよう」と考えると、忙しい日ほど実行しづらくなります。

朝の支度前、昼休み、入浴前など、
すでにある生活習慣の直後に運動を置くと、思い出す負担を減らせます。

読者が自分の生活を振り返り、続けやすい時間帯を一つ決めていきましょう!

無理なく続けるための3つのコツ

運動を特別な予定にするのではなく、
毎日の生活に組み込むための具体策を
紹介します!

ポイントは
「小さく始める」「既存の習慣につなげる」「できなかった日で終わらせない」
3点です。

1. 「5分だけ」で始められる内容にする

運動の開始目標は、「やる気がない日でもできる量」に設定します。

たとえば、
・家の周りを5分歩く、
・寝る前にストレッチを一つ行う
・テレビを見ながらスクワットを5回行う
などです。

運動時間の長さよりも、実行した経験を積み重ねることを優先し、
できた日は自分を評価することが大切です!

2. いつもの行動とセットにする

歯磨きの後にかかと上げをする、
昼食後に少し歩く、入浴前にストレッチをするなど、
毎日すでに行っている行動と運動を結びつけます。

新たに時間を確保しようとするよりも、
生活の流れに乗せるほうが続けやすくなります。

まず一つの行動と一つの運動を組み合わせるようにしましょう!

3. 休んだ日があっても、次の日に戻ればよい

運動を習慣にするうえで、
予定や体調によってできない日があるのは自然なことです。

一度休んだからといって「もう続かなかった」と判断せず、
次の日に短時間でも再開することが重要です。

できなかった理由を責めるのではなく、
次回は時間帯や内容を変えられないか考えていくのが
大事です!

今日から始めるなら「週3回・5分」を目安に

最初の一歩として、
週3回、5分だけ体を動かすのを最初の目標としましょう!

内容は散歩、ラジオ体操、ストレッチ、軽い筋トレなど、
苦痛なくできるもので構いません。

できる日をあらかじめ決め、
慣れてきたら「5分を10分にする」「歩く距離を少し伸ばす」と
段階的に増やしていきましょう1

続けられる運動を選ぶことが、いちばんの近道

流行している運動や、きつい運動が必ずしも自分に合うとは限りません。

音楽を聴きながら歩く、動画を見ながらストレッチする、
家族や友人と出かけるなど、楽しさを感じられる方法を選ぶことが大切です。

「続けられる運動」が、将来の運動量を増やす土台になります!

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