「生理周期を味方に!」女性ホルモンと運動の上手な付き合い方

こんにちは!
パーソナルトレーニングスタジオサンサンです!

「生理の時は運動を休んだ方がいいのかな?」
そう感じる方は多いですが、
実は“生理周期”を理解することで、
より効率よく体を整えることができます。


女性の体はホルモンバランスによって、
日々コンディションが変化します。


その波に合わせて運動内容を調整することで、
無理なく、そして効果的に体を鍛えることができるのです。


今回は、
女性ホルモンと生理周期のリズムに合わせた
トレーニングのコツを解説します。

月経周期と体の変化

女性の体は、
エストロゲン(卵胞ホルモン)
プロゲステロン(黄体ホルモン)の影響で
大きく変化します。


月経期(1〜7日)は体温が低く、
エネルギーが落ちやすい時期。


排卵後〜月経前(黄体期)
体温が上がり、むくみやだるさを感じやすくなります。

どの時期にどんな運動が向いている?

月経期(生理中)

無理せずストレッチやウォーキングなど
軽めの運動を。


血流促進で生理痛の緩和が期待できます。
(※国際スポーツ栄養学会による研究では、
軽度の運動がPMS緩和に有効と報告)

卵胞期(生理後〜排卵まで)

エネルギーが高まり、
筋トレ効果が出やすい時期。


新しいメニューや負荷を上げるのも◎。

黄体期(排卵後〜生理前)

体調が不安定になりやすいので、
軽い有酸素運動やヨガなどリラックス系を中心に。

まとめ

「休む」か「動く」かは
体の声を聞きながら判断が大切!


周期に合わせてメニューを調整することで、
ホルモンバランスを整え、
より快適に運動を続けられます。

ご自身の体調に合わせて運動を行っていきましょう!

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